2011年10月29日

草の根はあったかくて美味しいんよ

SH3J0571.jpgSH3J0572.jpg瀬戸の父ちゃんはお魚屋さん。
私が食べれんかった鰻も、父ちゃんの料理なら食べれること食べれること!
今年は父ちゃんといっぱい喋れて嬉しかった〜

我が家のような顔してお泊まりさん。

「草の根九条の会6周年記念」DVDも完成!
元気もらえるよ!
医者さん、被爆2世のママさんの9条を守りたい思い、さまざまな九条の活動が9分間に納められてます!

その仲間たち、我が家のようにやってきた。

ワイワイガヤガヤ
お魚パーティー〜
(食べ終わる前に写真取れば良かった)

愉快なあったかい夜になりました。
途中で帰った甲斐さん、嶺村さんありがとうまたね。

須田さん、美代子さん、松原さん、田中父ちゃん、国守さんありがとうまたね。
撮影は田中母ちゃんでした。


posted by ぶん at 11:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

せともんでいこう

SH3J0563.jpgSH3J0569.jpgSH3J0570.jpgSH3J0573.jpg瀬戸市といえば陶器。
初めて“ろくろ”を使わせてもらいました!
泥んこって何でこんなに優しいんだろうな。

優しいと言えば、ここの窯元の国守さん。微妙な力加減で泥んこはさまざまな姿にくるくるくる。一緒に作らせてもらいました。
原爆の火で焼いた炎の絵の焼き物を作った方です。

「せともんは欠けるもんだがや」
と国守さん。

小さいこと気にしないで思うようにやりながら考えりゃぁだね。

せともんは生きもん

朝は瀬戸市の小学校で表現ワークショップの仕事。
6年生68名、何させられるんだろうと不安と警戒の顔。

「良く思われたい。成果をあげたい。」
なんて気持ちが焦らしたり、やったつもりになるわけです。早く答えが欲しくなるでしょ。
「心の解放」「力を抜く」…いろいろ有効なことは知っていても、見知らぬ相手にどう伝えるかの方法が今一つ手探りのままでしたが、ちょっと私なりのやり方を見つけられたかも。

泥んこの気持ち良さみたいな時間をたっぷり過ごすと、難しいと思うことは解けていくようです。

せともん生きもん

子どもたちの姿思いだす。国守さんありがとう。

平和活動やっている方ならご存知のジョセフ・ガーソンさん(アメリカフレンズ奉仕委員会)や、コラソン・ファブロスさん(非核フィリピン連合)らも、反核平和を願い、国守さんちの窯元で焼き物をした記念の写真も見つけました。

愛知原水協事務局長の嶺村さんもヒャーヒャー言いながら芸術作品作っていました。
なんとも心地よい時間。

出来上がったらまたブログでお披露目します。
posted by ぶん at 09:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

10/23 マンパワーでいこう

SH3J05490001.jpgSH3J05440001.jpgSH3J0551.jpgSH3J05450001.jpg今月30日は福島でだね!「なくせ!原発10・30集会」

来月はうたごえ祭典inちばにて、歌でパフォーマンスで青年中心のステージをつくる。
JALに一方的に雇い止めにされた客室乗務員の皆さんの闘いを応援する歌、「あの空へ帰ろう」はとてもいい!
初めての人も一緒に歌った「歩いていこう」


集会参加は500人は越えてたかな。
アピールウォークしたかったけど、仕事の都合で参加できず残念。

でもきっと青年アピールは面白かったろうな〜

私も言おう!

震災を口実にした非正規切り、内定取り消し、消費税の増税。
それなのに大企業と政治家は甘い汁を吸って痛みなし。
原発事故も収束できてないのに、苦しんでいる被災者に我慢を強いて。
それなのに大企業と政治家は軍事費だけは削らず誤魔化し。

許さ〜ん
みんなで変えよう〜
posted by ぶん at 22:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/23(日)「震災だから」じゃすまされない!まともな仕事と人間らしい生活を!全国青年大集会2011

SH3J0552.jpgSH3J05430002.jpgSH3J0548.jpgSH3J0547.jpg陽射しの強い東京明治公園には全国からさまざまな団体の青年が集まり、広い活動交流の場&マンパワーで国会を動かす行動をする大集会!

オープニングには音楽で!
AZUMA(アズマ)のレゲエミュージックは、かっちょイイ〜し、
心地よいリズムに、みんなの思いを代弁していたよ。

私は毎年この時期は小学校学芸会の仕事で東京にいないので、今年が初参加!
昨年のほうが参加者多かったというけど、思いはいっぱい溢れます。

「今日ね、フリマだと思って来たんだよね…でも、来て良かった」
とふと原水協のブースにやってきた方は、つい最近突然解雇され、悶々としていたんだって!

こういう運動を知らなかったという請負業社で働いていた39歳の男性は、署名しながら今の思いを話してくれました。

署名コーナーに止めどなくやってくる人と丁寧に対話するてぃろ〜。
わざわざ集まってくるだけに自分の思いを話したい人はいっぱい。

「東京電力だって、現場の労働者は苦しんでると思うよ」

「わたしが署名したのもこの中(国連にある署名展示の透明なケースがタワーになってる)にあるのか!」
国連に署名提出に行った20代のうちの2人、兵庫の垣本くんと、宮城の友美ちゃんが傘デコしていたので、そのときの話や、
ニューヨークウォール街を占拠したデモoccupyにでくわして参加してきた話もしてもらいました。

久しぶりの再会に喜びあうひととき。

相馬市から避難して千葉で農業している青年もいる農民連青年部の皆さん。
シール投票しながら対話。
わたしは命を育む食の文化は、人の心に影響を与えると思うんです。
posted by ぶん at 09:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

被災した方々による支援の発信!亘理いちごっことの出会い

SH3J0542.jpgSH3J0538.jpgSH3J0541.jpgわたりっこまつりが終わり、ランチは学校前にプレハブの「コミュニティ・カフェ・レストラン亘理いちごっこ」というところに入りました。
罹災証明書持参の方には無償で(ただし、被災者による飲食仮設店舗ができた際には、無償から、200円以上の志に変更させていただきます)と書かれていました。
「埼玉から来ました」とお金を支払い、家庭的なランチを受けとると、一人の女性がテーブルにやってきました。

この亘理いちごっこ(NPO法人申請中)の代表の馬場さんとおっしゃる、バイタリティー溢れる方。

「被災者には“タダで貰い慣れ”になってしまった方もいるんです。今まで当たり前にしてきた“買い物する”ということが出来なくなることの問題が生じています。
支援の形がかわらなきゃ!と町民の中から出てきた声に5月に立ち上げました」

馬場さんは人と人とを繋げながら、 “心を添いつつ添われつつ困難を解決していきます”

この被災地の住民が自ら立つことに支援を求めていらっしゃいます。

早速、私たちの仲間で、被災地公演のプロデュースをしている、ただじゅんに繋げ、再会を約束しました。
『亘理いちごっこTシャツ』購入!
明日来ていこう〜

カフェお手伝いしていた5年生のあやのちゃんとも再会約束してきました。


皆さんも一度亘理町へ!
posted by ぶん at 23:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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