2011年12月24日

ポテトだるまとクリスマス

SH3J0645.jpg母とクリスマスなんて何年ぶりなんだろ。
近所に住む、風の子時代からの友人を呼んで我が家でささやかながらご馳走つくりました。

「お母さんはとくにクリスマスなんていいよ、ケーキも食べないし」
と毎年言ってた母ですが、「今年は家で一緒にやろうよ」と提案したら、ニコニコで「じゃあ!ツリー飾る?ケーキ美味しいのちょっとでいいね」と、何日も前から今日を楽しみにしてきました。

なんやかんや言っても、うちのお母さん、一人はいやだったね。
私が小さい頃から、母は家族や周りを楽しませるのが好きで、そのためのサプライズを考えてワクワクしてました。
今も変わらないんだね。

ポテトだるまを作って、二世帯の長男家族にもお裾分け、「我が家に雪が積もったから取りにきてね」と。お嫁ちゃんに「かわいい〜」と言われ、またニコニコ。

明日もクリスマス。


posted by ぶん at 22:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

とべ!夢ひこうき

SH3J0644.jpgi.jpg12/18(日)、私が昨年まで16年間育てていただいた職場、劇団風の子で十数年続いた作品「とべ!夢ひこうき」の千秋楽でした。

私が主人公のケンタを演じていたのは今から約20年前、苦楽を味わってきました。
(その頃の写真は子どもと輪っかに顔を入れてるのが私です。)
もちろん大好きな作品でしたが、道半ばで追究をやめた私。
それから何人も役者が替わり、長い時を葛藤しながら子どもたちと向かい続けた役者と演出の姿に、感動し拍手をおくりました。

やっぱり、いい作品なんだなぁ!
世田谷区の笹塚小学校の体育館に、9間の長い通路のような舞台を挟んで客席になっていて、片側は学校の舞台で現実の世界、反対側に3間の舞台が明後日の国。
児童とその親たちも心地よく笑い、喜びを感じているのが伝染していく…顔を見渡しても、互いに食い入るように観ているのがわかる。
幕を閉じるにはもったいない!

“科学の進歩は人間を豊かにする”と信じた夢は、便利を通り越し、大切なことを失っていないか?と考えることが必要なのでは…と、この国に生きる私たちは大きな選択を見誤らないようにしたい今、必要な作品なのになぁ。

児童演劇(子ども対象の演劇)であるこの作品は、ケンタくんという小学生の視点から、
“未来なんてなんのこっちゃ?明日は嫌いな算数あるから、明日はいらない。明日とばして明後日になっちゃえばいい!”
といういい加減さと、
“何で?何かやだ!”
と、さんざん便利な世界を楽しませてもらったことにも、小さな違和感から、疑問が生まれ、考え始めるのだ。

劇団風の子は1950年創立。軍国主義を信じて疑わなかった創設者の多田徹らが、戦後の焼け野原に親を失いさまよう幼い子どもたちの姿を目の当たりにし、
教育されてきたことはなんだったのかと途方に暮れたとき、「おとなの言うことは正しいと流されるのではなく、自分で考える力を持って生きてほしい」という視点で模索しながら、全国各地、子どものいるところで子どもたちとつくりあう演劇を大切にしています。http://www.Kazenoko.co.jp←見てください。

子どもたちを無視して世の中は語れない!
教育はおとなのエゴではなく、共に歩むものだと、また強く思った一日でした。
posted by ぶん at 00:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

反原発!「永久停止」を決議した市長の講演&世界各地の再生可能エネルギーのドキュメンタリー映画のお知らせ

私の友人からお知らせお誘いです!【拡散希望】
以下本文より↓

浜岡原発の「永久停止」を市議会で決議した牧之原市の西原茂樹市長に”「今だからこそ」永久停止を表明”のお話をして頂きます 時間は映画午前の部の前 9:30〜牧之原市長のお話 10:00〜質疑応答です 市長はパワーポイントを使って3.11から「永久停止」決議までの理由や経緯などをしてくださるそうです。

ドイツを脱原発に導いたドキュメンタリー映画
「第4の革命━エネルギーデモクラシー」静岡初上映http://www.youtube.com/watch?v=XdaHWgptfts&feature=player_embedded

世界各地での再生可能エネルギーの実例を紹介したドキュメンタリー映画です。

映画を観るだけでなく、
これからの未来をどう作っていくか、どんな行動をしていけるかを考えたり、
共に動く仲間を見つける場にしたいと思います。

1月14日は全国18都道府県での同時上映会です。

ここ、静岡からも新しい風が吹きますように。


【開催日時】
1月14日(土曜日)

●午前の部 9時開場 9:30牧之原市長のお話し10:00質疑応答

10時半上映開始

総入れ替え制

●午後の部 13時開場 
13時半上映開始 
午後の部終了後、シェアリングタイム有り 

*映画は83分です。

【会場】
焼津市本中根公会堂(焼津市本中根823−1)

行き方

《車の場合》
 国道150号線を御前崎方面に向かい「静岡福祉大学入口」信号を右折、最初の交差点を左折、2つ目の交差点の左角が「本中根公会堂」です。

《バスの場合》
JR西焼津駅南口より
静鉄ジャストライン 五十海大住線 焼津市立病院行き 本中根北バス停より徒歩4分
焼津市自主運行バス「さつき」 河原中バス停より徒歩5分
JR焼津駅南口より
静鉄ジャストライン 焼津大島線 大島新田行き 本中根バス停より徒歩4分

【料金】
大学生・大人前売り1000円(当日1500円) 
小学生〜高校生前売り500円(当日800円)

【主催】
「第4の革命━エネルギーデモクラシー」上映実行委員会

【協力】
Choice for the future, せんたく日和

【申し込み】
akibin.kumasan@ezweb.ne.jp秋田

増田浩宇 ますだひろたか***[らくらく連絡網」「ボノロンのヒロ」イベント情報は  
26295221@ra9.jp
に空メール(件名・本文が空欄のメール)を送信することで、誰でも参加できます。宜しくお願いします 

以下12月8日毎日新聞朝刊より

◇「再稼働、住民投票で」
 中部電力浜岡原発(御前崎市)の「永久停止」を市議会で決議した牧之原市の西原茂樹市長が7日、超党派の国会議員で作る「浜岡原発の安全性を検証する勉強会」に地元首長として初めて招かれ、決議に至った経緯や原発周辺自治体が抱える不安について講演した。西原市長は「原発で地域が豊かになることはない。国策なので関与できることは限られるが、地元の意見は発信し続けていく」と強調した。【小玉沙織】
 勉強会は8月下旬に民主、自民、公明、みんな、共産、社民の国会議員7人が中心となって発足し、今回で3回目。この日は衆議院第1議員会館(東京都千代田区)で、勉強会の事務局を務める静岡7区選出の城内実衆院議員や、公明党の大口善徳衆院議員(比例東海ブロック)、民主党の小林正枝衆院議員(同)ら14人の国会議員が出席した。
 西原市長は「私自身、浜岡原発から3キロの場所に住んでおり、東京電力福島第1原発の事故後、非常に危機感を持った」と振り返った。原発の再稼働を不安視する意見が企業や住民の多数を占めた市の調査を説明し、「再稼働の話が持ち上がった際には、住民投票で市民の意見を聞きたいと考えている。そこまでやる覚悟がなければ、動かすべきではない」と訴えた。
 講演後の質疑応答では、使用済み核燃料の処分について、「本音で言えば、浜岡から外へ持って行ってほしい。だが、当面は浜岡で管理するしかないだろう。この問題は浜岡だけで考えるのではなく、日本全体で考えなければならない」と指摘した。
 城内議員は「私自身これまで原発を容認してきたが、考え直す必要があるのではと慎重になりつつある。住民の声を吸い上げて表明した永久停止決議は、重く受け止めなければならないと感じた」と語った。
 西原市長は「臨時国会の会期中とはいえ、もっと多くの国会議員に参加してほしかった。今後も声が掛かれば、私たちの思いを伝えたい」と話していた。
posted by ぶん at 16:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

支援金と署名集まったよ!

12/10吉祥寺にて、「ビン笛合奏団Laマーズ」というプロのミュージシャンと、Laマーズの仲間たちで結成されたteamLaマーズによる震災、原発の被災者を応援するプロジェクト、『東日本復興支援コンサートvol.4』
アウトドア専門メーカーの「パタゴニア東京・吉祥寺」さんとタッグを組んで行いました。

カラフルなアウトドアウェアに囲まれた店内に、あっという間に舞台と客席ができ、アットホームな空間に、ビン笛合奏団Laマーズの素朴かつ多彩な音色が響きわたりました。

この取り組みにあわせて、私は「思いやり予算は被災地へ」の沖縄東村高江からの署名と、
「核兵器全面禁止アピール署名」の話をさせていただいたところ、初めて演奏を聴いたたくさんの方たちが賛同署名してくれました〜!!

Laマーズの3人と、私たちteamLaマーズのメンバーは、それぞれにボランティアで泥だしや清掃、義援金などもやりましたが、なかなか現地に行けないもどかしさの中で、何か他にできないか?…ワサワサ、ウズウズする心を持ちより、このプロジェクトを立ち上げ、毎回話し合い、継続しています。
vol.1、2の売上は日本冒険遊び場づくり協会が行っている活動、気仙沼にプレーパーク「あそびーばー」に。vol.3は女川町に廃校の学校を使って小中高生の放課後学校を行っている「女川向学館」に。
vol.4の今回は、パタゴニアさんが取り組んでいるNPO法人 環境エネルギー政策研究所「つながり・ぬくもりプロジェクト」バイオマスエネルギープロジェクトです。

踏み出した一歩はさまざまな人に繋がっています。
また、支援の仕方も、被災地の方々と相談しながら進めています。

詳しくは↓
ビン笛合奏団Laマーズ
la-mars.com/
UZuUZu's
http://www.uzuuzu-heart.com
posted by ぶん at 00:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

さらに核兵器禁止条約を求める署名の波を!【署名行動パクパク龍三匹】

SH3J0639.jpgSH3J06350001.jpg111205_1448580001.jpg来年の2月15日は「核兵器全面禁止アピール署名」がスタートして一周年。

「戦争の惨害から次の世代を救う」ことを創立の目的とし、「原子兵器の廃絶」を第一号決議とする国連の、今年10月に行われた総会では、
“核兵器は抑止力にならず、核兵器は廃絶しかない”という圧倒的多数の意見とともに、廃絶(解体)のための具体的方法と手段を明らかにしようという積極的な提案がされたという大きな変化と、
平和市長会議とともに、核兵器禁止条約を求める署名を取り組んでいる皆さんの歩みが、軍縮に押し寄せる民主主義の波として意義づけられていたそうです!


それにしても、
過去の歴史から他国は「互いに生き合う」ためには、武力の行使では何も生まないことを認めているのに対して、

唯一の被爆国である日本が、核兵器から転じた原子力発電の被災者・被災地に責任を取らぬままの日本政府が、アメリカに隠れ、様子見している態度を思うと憤りと情けなさが込み上げる。

あきらめるもんか。

来年に向けて私、龍を作りました。
先日上野公園では署名に誘うのに成功。
さらに大きくしたいと思います。

追伸、パーマかけてみました。
posted by ぶん at 10:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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