2012年03月18日

「野球部員、舞台に立つ!」

Picture031812_121628.jpgいいよ〜きゅんとして、ぐっときて、ポ ロポロで、はぁ〜昨日久しぶりに揺さぶられる芝居を観ました!!
青年劇場「野球部員、舞台に立つ!」 新宿の紀伊國屋ホールにて。

新作なので、これから全国公演できる作品です。

終演後、気持ちよく拍手!手拍子ができました!
役者一人ひとり、自分の体験と何かしら 通じることがあり、可笑しく、切なく、 嬉しくなりました。 とある高校の弱小演劇部にある日甲子園 目指してきた野球部員が顧問の先生に頼 まれ演劇部の文化祭でやる芝居に出るこ とになったのをきっかけにさまざまな変 化をおこしていく実話です。

演出の福山さん、お疲れさま! これから全国の学生が観てどう感じる か、楽しみ!どこかの高校の野球 部が先生と観にきていたようです。
高校生たち食い入るようにして観てました。

雨降りお月さんなので、わざと電車を遠回りして余韻に浸って帰りました。


一昨日、十数年ぶりに高校の時の友達に会 いました。 甘えて、自分のことしか考えられなかっ 私を正面から受けとめてくれてきた二人 の存在にあらためて、ありがとうと言いたいです。


posted by ぶん at 12:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

被爆者証言を継承したい

Picture030412_161352-1.jpgPicture030412_162353-1.jpg4日は、東京の被爆者団体「東友会」さんの第2回医療講演会に参加しました。
集団認定訴訟で被爆者の健康診断や相談にあたってきた医師、向山 新先生の講師で放射線被ばくのことを分かりやすく教えてもらいました。が、、、
それにしても線量値と被ばくは、あくまでもイコールにならない。線量に対する感受性や環境などによっても違うわけですから、こうすれば絶対安全なんてことは、分からないのです。
そもそも原子力爆弾が、兵器が、安全であってはならないのですから。
67年前にその被害を受けた方々の人生を見つめれば、過ちは犯さないはずでした。
原爆投下は過去のことでも、他人言ではありません。
原発だけじゃない、様々な生きる権利を奪われることにも密接につながっています。

18歳のときに広島で被爆した楢木さん。 泣いているのか、笑っているのか分から ないくらいに次々溢れてくる記憶。長年の闘いを経て、昨年ようやく被爆認 定されたのです。。

1歳半のときに上海から広島に引き揚げ てきた中田さんは、多重ガンで亡くなら れた叔母さんから聞いてきたことを熱心 に話してくださり、叔母さんが海外の小 学校で語った記録を送ってくださることになりました。

そもそも昨年の3月11日は、鍋を囲んで被爆体験を聞こうという芝居仲間たちとの 計画があったのです。
被爆の記憶を継承 することは自分たちの役割でもあることを再確認し、春鍋会を近々決行する事にしました!
posted by ぶん at 21:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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