2012年06月26日

6/24 伊達市のお父さんの思い

Picture062612_083324.jpg交流会で、福島合唱団のお父さんが、胸中を弾き語りされました。

「伊達市に住んでいますが、同じ伊達市内で避難勧告が出ているところがあります。
我が家とは大した距離ではないのに分断させられ、こんな中、小学生のお子さんのことを考えると、不安と葛藤の毎日です。
なぜこんな目にあわなきゃいけないのでしょう。
それでも原発再稼働するんですか。」


posted by ぶん at 09:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6/24 思いを一つに【福島市→市民会館】

DSC00030.JPGDSCF2336.JPG福島市内の国道に入っていくと、さすがにビュンビュン車が走るので、なかなか反応がうすい…
と、「話さんの?」と愛知から参加の母ちゃんにつつかれる。
地元の方々だけでなく、福島を思い、行進に参加しに来ている。
アピールしないと!

記録、情報発信にばかり気がいってました。

行進ラスト40分の市内行進だけでしたが、マイクで車に乗っている方に核兵器なくせ、原発なくせとアナウンスコールさせてもらいました。

長い一日の終結は市民会館。
大原病院労組のお母さんたちの34年続く、旨いとん汁にホッとしながら交流会。

県国公の方からは「北海道から団体リレー旗を通さないことにした替わりに、各県の組合員から思いを寄せてもらったTシャツを来ています。1つ1つのpiece がつながって、思いを一つにしたい!」と、ワンピースのデザインTシャツにしたそう!
なるほど!思いのリレーいいなあ!

集会には県の被爆者団体会長で、元福島大学学長の山田舜さん(86)が激励に。
「広島で被爆した私が一番心配だったこと、それは子どもたちのこと。生き残った人たちが、当時"内部被ばく"低い線量被ばく"なんてあり得ないと言われていた。
アメリカが認めず、被爆者は放置された。」と。
命、暮らしを傷つけることが盛んに行われようとしている。
そういう時こそ、この行進が重要。
自分の体を気をつけながらも、運動を広げていくことが大切とお話されました。






posted by ぶん at 07:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6/24 だから、行動する【中通りコース・国見町→福島市内】

Picture062412_085650.jpgDSC00012.JPGDSC00027.JPGPicture062412_112655.jpg昨年は地震被害も大きかった国見から。
県の母親大会と重なり、力強い母たちの参加が少なく残念でしたが、青年が率先して行進サポート。頼りになります!
昨年同様に日曜日にも関わらず町長が出発式に参加。
国見は65km圏内なのに線量が高い。政府は大飯原発再稼働決めましたが、福島に来て判断してほしい。
一見のどかなな農村だけれど、土地は荒れ、人の住めない状態。
行き場のない使用済核燃料。
こんな状態であるのに、自公民が「原子力規制委員会設置法」と「原子力基本法 」の目的に「安全保障」を入れ、気づかれないうちに核兵器を正当化し通した。
世界の多数の流れに反する核兵器、原発を止めるためにも、この平和行進は国民世論を集める重要な行進ですと、激励されました。
真ん中で横断幕を持っていただき記念撮影。

のどかな町中、ゆったり行進に、「ご苦労様」と頭を下げられたり、若いお父さんとお孫さんをだっこしたお母さんが手を振って応えてくれたり。
今日はかわいい飛び入り参加に、先生も大喜び!
こんにちは〜と手を振るのも、だんだんと大きくなります。

休憩中、世界大会行きを決めてしまったのは、交通整理に活躍していた樅ちゃん!28歳。世界大会初参加!
行進参加の皆さんから拍手がおこりました!
「原発事故を過去のことにしようとしている人たちの思うつぼにさせたくない。さまざまな法案が通しているけど、だからと言って何もしないではいられない。福島県民として県民の思い、青年の思いを全国のみんなに伝えたいです。」と決意をしてくれました!
posted by ぶん at 01:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

6/23浪江町から避難してきた若い職員さん

Picture062312_163558.jpgPicture062312_164719.jpgPicture062312_164736.jpgPicture062312_171602.jpg「歩いて良かった!」と言ってくれた、親しみもてる雰囲気で、沿道に元気に手を振っていた若い職員さんは浪江町から避難してきたという。

「こちらこそ元気づけられました♪
浪江には原発がないのに被害が多くって…。私は社協に勤めていて,震災後役場と共に住民のために支援をしてきました。いろんな葛藤と戦いながら,転職を決めてやっと仕事にも生活にも慣れてきました。
もう自分の中では帰れないと割り切って,新しい土地で地元からちょっと離れて一から頑張っていこうと思いながらの転職でした。
辛い経験をしたからこそ笑顔で居れるのかなって私は思えてます花
最初は行進して何が変わるのって想ってましたが,大越さんと出逢え良かったです。」
と言ってくれました。

今日は飛び入り参加の観光客や、小学生が「平和行進?!知ってる!行く!」と7人のチャリンコ部隊。
一人の男の子が言う「おい、自転車降りよ、失礼だよ」
みんな、ああそうかというぐあいで納得。少しのあいだでしたが、行進に付いて歩いてくれました。
posted by ぶん at 23:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6/23初参加が元気です!【飯坂温泉】【飯坂の行進】

Picture062312_161032.jpgPicture062312_160957.jpgPicture062312_162740.jpgPicture062312_163612.jpg引き継ぎが終わり、福島の行進始めは飯坂から。
わたり福祉会の皆さんは毎年いっぱい参加します!
平和でなくちゃ命は守れないの意思をどんなときも忘れない民主医療機関連合会に加盟する病院や福祉施設など、平和行進を大切に位置付けしています。

初参加の人!約半数。
元気に手を振って、自分の思いを伝えましょう!と言うと、始めは恥ずかしそうながらも、仲間と一緒に通行人に手を振ってみる、
と、笑顔でふりかえしてくれくれた!
「手、振ってくれたぁ〜」
とキャッキャ喜び。
今度は車に乗っている人に!とだんだん手を振るのも楽しくなるんだよね。

そんな姿を見ているのも楽しい〜
posted by ぶん at 23:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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