2012年12月11日

中日新聞が自ら報道の世論操作を指摘

.facebook_-67612735.jpg「どこの党も違いがなくて決められない」?
政策の根っこ、信念を見極めたら、違いは明らか。
中日新聞は自ら、報道による世論操作を指摘。
大切なことを伝えた社会部長に共感しぇあ!


posted by ぶん at 23:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

12/6 【誰の立場にたってものごとを考えるか】

Picture121012_092834-1.jpg
この国をどこに向かわせるのかは、すべてのわたし。
わたしは、どの立ち位置からものごと考え、何を大切にする?

先日6日のことですが、上野公園で若いお母さんとお子さんと座っていたので話しかけました。
「私は国際政治学を学んでいたので、隣国の核兵器が無くならない限り、世界から無くすことはできないと考えています」と。
それはどうして?核兵器がどのくらいの威力があり、どのくらいの被害がありかはご存知の上で?と尋ねると、「でも、核兵器は使ってはいけないと思いますけど、抑止力になるわけですから」と。

お母さん、核兵器は見せかけじゃないんです。
では、核被害者が出るのは仕方ないということですか?私もお母さんも被害者じゃないですよね?打って打ち返してなんてして助かると思っていますか?
「国はなくなります、ね。」
他国との関係には、いろんな障害はあるかもしれないけれど、それで危険だと分かっているものを良しとしていいのでしょうか?
と尋ねると、
「これはいつまでやっていますか?考えてからで」と言いかけたときに、1歳半という息子さんが、署名のポスターを指さしました。
「あーあー、あーあー」
「これはね、核兵器ってあぶないものを無くしましょうっていうポスターだよ」
若いお母さんですが、ちゃんと子どもに伝えていました。しかも、自分の口から核兵器がなんであるかを説明したんです。
「そうですよね、あぶないと分かっているものは無いほうがいいということなんですね。…わかりました。署名させてください」と、丁寧に応えてくれました。
すると息子さんが、今度は署名用紙を指でトントントントンとつつきました。
「○○くんの名前も書いてって言ってるの?」「あーあー」
と、その子の名前も書かれました。

銀杏がチラチラ舞い散る公園での、嬉しい出来事でした。
posted by ぶん at 20:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。